千姫の霊聴について

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千姫の不思議な体験エピソード

私の不思議な体験をお話しましょう。

(1)遭遇

初めて自分の中にもうひとりの私の存在を感じた年齢は小学生の頃。いつも私に語りかけてくる人がいる。誰でもそういうものと思っていました。もうひとりの私は相手の心の内や、私がすべき事、危険を悟らせてくれたりとたくさんの事を教えてくれます。おかげで幼い頃から岐路で迷う事がありませんでした。思ったままに、そして後押しされるように歩んできた人生です。だから若い頃は人が迷うと不思議で「なんで迷うのだろう?」と理解できない日々が・・・。もうひとりの私の存在を友達に話したら「えっ〜??」と逆に理解されず笑い飛ばされました。もうひとりの私が、私のガイド様(守護霊様?)と知ったのは23歳の頃です。

(2)幽体離脱

25歳の時初めて幽体離脱をしました。体外離脱というべきでしょうか? ベッドに入るや否やすぐに12畳(6畳2間)の空間をものすごいスピードで左右に飛びまくりました。「あっ、壁に頭ぶつける」と思ったらもう反対側のタンスの角に頭をぶつけそうになり、思わず「止まれ!」と叫びました。ピタッと止まりました。天井から見下ろすと私がベッドで横たわっていて、横に猫がまるくなっていました。「離脱しちゃったんだ・・。どうやって戻ろうか?肉体に・・・」と思った瞬間戻っていました。心臓バクバク、猫は横でまるくなっていました。それ以後、体外離脱を故意にしようと努力しました。 「金縛り」状態から意識を空中に浮かせるイメージで離脱できます。正確には金縛りにかかる手前です。体がブルブル・ジワジワと痺れるような感覚から金縛りになる手前で離脱します。すごいんです、体に戻るとなんとも言いがたい解放感と心地よさがあるのです。一種のエクスタシー・恍惚状態です。私は寝る前にいつも離脱して魂の旅行を楽しんでいます。まだ離脱初心者の頃、窓から抜け出し外を飛ぼうとしてそのままゆっくり地上に落ちました。空中を平泳ぎしていて足で塀の上の野良猫を知らずに蹴飛ばしてしました。後で窓の外を見たら三毛猫がいました。私が蹴っても気がつかないものなんですね。感触はあったのですが・・。大阪にも行きました。コントロールがままならず、自宅を出発して福井、兵庫、京都、和歌山、大阪とたどり着き、淀川を見て感動した瞬間に戻ってしまいました。時間にして、わずか10分足らずで大阪に到着。肉体も一緒に行ければいいのになぁ!!

(3)愛猫からのメッセージ

ペットから人間の言葉でメッセージを聞いたのには驚きました。お盆に飼っていた猫が不治の病で★になってしまい、ペット霊園も時期が悪くどこも扱ってくれませんでした。それで役所に電話したところ火葬を引き受けてくれるとのことで持っていったのです。受付で領収書に「汚物処理代」と書かれ、悔しくて泣きました。大切な家族同然の猫を・・。そして火葬場に持っていったら火の中に投げ捨てられました。「もっと飼い主の気持ちを考えて扱ってほしい」悔やんでも悔やみきれない思いで自宅に戻り泣きじゃくっていたら、「僕、あそこでよかったよ。いままでありがとう」と聞こえてくるのです。私は霊視できませんが、気配を感じます。お礼と私を慰めてくれたペットの周りに今まで飼っていた猫たちが迎えにきている気配を感じました。「みんな来てくれたんだね、必ずお盆があけたらペット霊園でお経読んでもらうからね」そういって別れを告げました。猫には猫の霊世界があることを初めて知りました。

(4)自分のガイド様に数秒先を的確に教えられる

車の運転中に「前方警察!」と突然のメッセージ。本当に数百メートル先に隠れて取締りをしている警官が・・。ずいぶん助けられました。野球も見ていても「HRが出る、逆転する」と教えられる時があります。じゃんけんでも突然「パー」と言われて私が思わずチョキを出して負けると「もう!」と怒られたり。昔、競馬をしていてゴール直前に前から3番目が1着でくるとか、レース中に故障があるとか突然教えてくれます。馬券買う前に教えてほしかった・・。といつも思う私でしたが、無視されます。たぶん悪利用するかもしれない私を把握しているのでしょうか?とにかく数秒先のアクシデントを的確に教えてくれるありがたいガイド様です。

(5)今日までに2回姿を見せてくれたガイド様

初めてのときは若い頃、失恋してベッドで泣いていた時です。突然男の人が現れてそっと私の手を握ってじっーと無口で寄り添ってくれました。ただ私の手を握り、まるで「ひとりじゃないよ」と慰めてくれているようで心地よく気持ちが落ち着いていきました。私のガイド様は男の人だと知りました。なんとなく気づいていたのですが・・。それから数年後に女性が突然現れました。この時はいつものようにメッセージをくれる、失恋した時に慰めてくれた人ではありません。さすがに「誰?」と思いました。その女性は、私がとんでもないものを背負っている。私の背中で男の人がオイオイ泣いている。このままでは私が危険だからすぐに対処をしなさい。と言って消えました。対処?どうやって?と思っていたらいつものガイド様からメッセージが聴こえてきました。母方の先祖の墓参りに行き、墓前で祖父母にお願いをしましょうと言うのです。私の背中で泣いている人の正体がわかったのです。母が絶縁した兄でした。その半年前に他界されたのですが、母の強い意志で葬儀には欠席したのでした。その方の魂が私を頼ってすがり付いてきたのでしょう。霊界に行けないでいたようでした。私の母と兄弟喧嘩?仲違いのままでは行くべき所にいけなかったのでしょう。私は言われた通り、お墓参りに行き祖父母にお願いをしました。私の母方の実家はお寺です。墓石にお水をかけてあげたかったのですが、水汲み場が母方の実家の家の横にあるので、私が来た事がバレるとまずいと思い、コンビニでミネラルウォーターを買ってかけてあげました。祖父母の生前時代はミネラルウォーターなど無い時代。珍しいもので喜んでいただけたと信じたい。しかし、あの女性はガイド様とは少し違うようですが、今でもよくわかりません。

(6)〜過去世の追憶

私が数年前に、家族で清洲城に訪れた時でした。愛知県名古屋市に織田信長の清洲城が復元されたと知り「行かなければいけない」と言う使命感で家族で旅行したのです。天守閣について何気に柱を見たら織田家の家紋がありました。私はまるで操られるようにその柱に手をおき「お懐かしゅうございます」と泣き出してしまいました。えっ〜? 私そんな言葉遣いしない!!何?この感情は??心では私がそう叫ぶ。家族は横で唖然としている。周りの観光客も私を変な目で見る。恥ずかしかったです。私にはずっと不思議に思う感情が昔からありました。TVで織田信長のことを時代劇やドキュメントで見ると、独裁者・非情な人物などあまり良い事をいいません。その度怒りを覚える私がいて不思議でした。私は織田信長に会ったことは無いからわかるわけがない。でも「信長はそんな人物ではない」と腹が立つのです。私の過去世は織田家に関わりがあるようです。生まれ変わりの記憶です。

続く(まだありますが、順次書きます)